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吉方位旅行するための吉方位の調べ方を紹介します!それから旅行先を決めましょう。

吉方位旅行するための吉方位の調べ方を紹介します!

吉方位を調べるに当たり、世間一般では「気学」を用いての吉方位の出し方が主流ですが、「気学」は中国の方位学である「奇門遁甲」を基にして、日本的に考えられた方位学です。

このサイトは奇門遁甲を主にして、気学も取り入れながら、吉方位を紹介して、開運につながればいいなという想いで進めていきます。

奇門遁甲は「日盤」を使って吉方位に旅行することで運気を高める方法です。
金運や仕事運、恋愛運などを上げたいときに効果が期待できるといわれています。

基本は自分の、現在今住んでいる所が中心となり、そこからの旅行先がどの方位にあたるかを調べます。
それを調べるのによいサイトがありますので紹介します。

 https://h200.com/houi1/ 

 にアクセスしてください。

(1)最初はあまりにも拡大された地図になっていますので、右下の(+、-)で「-」で地図を引いてくださ  い。
(2)富士山に中心があると思います。

(3)中心を、例えば自宅が大阪なら大阪にもっていきます。

(4)これでは、広すぎて方位に正確さを欠きますので、「+」をクリックして
   例えば自宅が大阪城なら、何丁目が出てくる所まで地図を大きくしてください。

(5)「初めての人は自宅をセットしてね」をクリックする。

(6)自宅を中心にセットしたら、「画面中央を自宅に設定」をクリック

(7)その後は「自宅へジャンプ」をクリックすると自宅にセットされています。

(8)方位の線をクリックして、「正方位線」と右の「偏角を考慮」にチェックを入れてエンターを押す。

(9)すると、自宅からの方位がわかります。例えば「北」は「舞鶴市」南は「潮岬」がそれぞれ真北、真南になっていることがわかります。(画像5)

旅行は方位の境目だと吉方位が揺らぐことがありますので、「真北」「真南」とか真ん中に行くようにします。

吉方位旅行での実体験の紹介!

開運旅行することで、運勢が上がり、開運にはよい方法の一つと言われています。

私が開運旅行してから運が良くなったことを紹介したいと思います。その当時、「気学でずばり」というラジオの番組をよく聞いていました。

この番組は人の悩みを聞いてその悩み事を「気学」の力により解決していくという番組なのですが、この占い師の先生が相談者の方に対して、なんの迷いもなく、ズバッ、ズバッと解決策を解答しているのです。

私も進路を悩んでおりましたので応募してみました。その解答は「南西」の方位に一泊でよいので旅行をしてみてくださいとのことでした。

早速それを実行しました。なにをやってもよい商売に恵まれなかったのに、10日くらいたったある日、設計を自宅でもよいからやってみないかという仕事が舞い込んできたのです。

設計もそんなに難しくないものでしたので即契約をして、生活が安定したという実体験があります。

これは「気学」はバカにできないと思いその先生が教室を開いておりましたので、その門下生になったことが、私と「気学」の出会いであります。

方位術は、自分にとってよい「気」が回っている方位へ移動して、その地の気を体全体に染み込ませて帰ってくれば、良いことがあり、幸せになりますよというのが方位学です。

経験上少なくとも悪いことは起こらないようです。どこかに旅行にいきたいなあ、と思った時に、どうせいくなら吉の方位にと気軽な気持ちでいいのです。

気学という方位術は中国発祥の「奇門遁甲」という方位術を基にしております。ですので皆様には「奇門遁甲」で出した吉方位を紹介していきたいと思います。ただ、私が開運旅行した手段は「気学」です。

旅行しての開運方法には、大きく分けて二種類あります。それは、「気学」と「奇門遁甲」という二種類です。
私は、「気学」で吉方位を調べて旅行したのでその実体験を紹介しますが、色々調べた結果「奇門遁甲」での判断が個人としてはよさそうなので「奇門遁甲」で吉方位を紹介します。

そのほかにも、私が他の人に吉方位を案内して、パートで働いていたひとが、旅行から帰ってきてから、社員なったり、結婚して7,8年たっても子供が出来なかった人に、この日にこの方角に旅行してみてくださいと案内したら、子供ができた人もいました。

しかし、これはたまたまで、吉方位旅行とは、旅行でよい思い出を作ることを目的で、ただただ、良い旅館で、上手い食事が堪能できれば良し・・・と考えるようにしています。要は自分にとって悪いことが起こらなければよしと考えるようにしています。

奇門遁甲の起源と歴史

奇門遁甲を初めて聞いた人もいますので、難しくて退屈な話になりますが、さらっと書いてみます。
そもそも、奇門遁甲は、古代中国の方位学の源流である、陰陽五行思想からきているものです。
陰陽五行思想とは、よく占いの四柱推命鑑定にも出てきます

五行説(木・火・土・金・水)

易経(I Ching)

八卦(はっけ)

にあります。

中国では自然のエネルギーの流れを読み解く学問として、紀元前1000年以上前から存在しているものです。紀元前ですよ!

この奇門遁甲は戦争に勝つための戦術占術でした。中国の魏・蜀・呉の三国で争った、三国志で有名な軍師、蜀の諸葛孔明(しゅかつこうめい)が使ったことで有名です。

日本ではあの徳川家康天海和尚と共に気学風水を用いて江戸の町を築いたことは有名です。都市計画として鬼門・裏鬼門の封じ、江戸城から見て北東(鬼門)に寛永寺や浅草寺、神田明神を配し、南西(裏鬼門)に増上寺、日枝神社を配置し、鬼門封じをしています。

それと、もう一つが家康がなくなる前に言っていたそうですが、、徳川御三家の一つである水戸家から将軍職につかせてはならないと。なぜか?、水戸は江戸城から北東(鬼門)の方位にあります。そこから将軍を選ぶと徳川は滅びるからということです。皮肉にも江戸幕府、最後の将軍「徳川慶喜」は水戸家から選ばれております。たまたまでしょうか。

奇門遁甲は、時間・方位・天の気(星)・地の気(八門)神の働きを組み合わせて吉凶を判断する、非常に高度な術として、よく使われていました。
日本への伝来は平安時代頃に伝わり、陰陽師である安倍晴明の時代に陰陽道の中で使われました。

ただし日本では軍事よりも開運・方位除け・引っ越し吉方位として使われています。
奇門遁甲を基にして、大正~昭和初期に活躍した園田真次郎という人が体系化し完成したのが「九星気学」です。

奇門遁甲も九星気学も「時盤」「日盤」「月盤」「年盤」を使用するのは同じですが、奇門遁甲は「時盤」「日盤」を主に使用するに対して、九星気学は「日盤」「月盤」「年盤」を主に使用します。

旅行には「時盤」「日盤」を主に使用しますが、どちらもその行った方角により、例えば「恋愛運」なら今日は「南東」の方角が「吉」とか「仕事運」なら「南西」が「吉」方位で運気が上がるから「南西」に旅行しようとか決めることになります。

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